
ネーム:パシフィカ・カスール
年齢:15歳
誕生日:12月4日
血液型:O型
身長:156cm
体重:45.9kg
趣味:兄妹ゲンカ
好物:卵料理
スリーサイズ:B78/W57.8/H79
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「やがて王妃の胎の内より出でし双子のうち、女児を誅すべし。その者、生まれ出てより十と六の歳月を経た運命の日、世界を滅ぼす者なり。世界の秩序を打ち砕き、混沌をもたらす猛毒なり。」
<聖グレンデルの托宣>がラインヴァン王国にもたらした不吉な預言により、一人の王女の運命が大きく変わる。生まれたばかりの王女は秘密裏に抹殺され、存在自体が王室の禁忌として封印された。いつしか<廃棄王女>という言葉だけが残り、月日は流れていった。
しかし<廃棄王女>は生きていた。それが主人公 パシフィカ・カスールである。小さな村で平凡な生活を送っていた彼女だが、育ての父が死んでから、運命は大きく動き出す。
性格は気まぐれでとてもワガママ、男まさりで口が悪い彼女だが、それは過酷な運命よる苦悩と孤独の裏返しである。
戦闘力は父親に護身術を習った程度で、魔法は当然使えない。しかし、パシフィカは"廃棄王女"という過酷な運命に耐えうるだけの強い精神力にめぐまれている。また、もし自分のせいでシャノンやラクウェルが死に直面するような事があれば、命を投げ出す覚悟を持っている。自分を守りつづけてくれる兄と姉の愛情をしっかりと受け止めており、それが過酷な運命を背負うパシフィカの支えとなっている。
日常茶飯事の兄妹ゲンカ相手となるシャノンへの独占欲は意外と強く、妹心は複雑といったところ?
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