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スクラップド・プリンセス、本当におもしろかったです。この作品に出会えて本当に良かったです。「すてプリ」はどの登場キャラも好きなんですが、わりと気になるのはラクウェルでしょうか。どんな状況でも冷静でいて、頼もしいのですが、一方で、見ていてつらそうでした。最後の一声や放送後のCMのゆっくりとしたしゃべりを聞いていると、戦いが終わって、ラクウェルもようやくゆっくりできるのかなぁ、と思えて、なんだかうれしかったりします。 (PFFさん)
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スインが死んでしまったのがかわいそう!パシフィカはフューレの事を忘れたまま?でも風呂屋の札を持っていたので救われた気持ち。 (トシくん)
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最後、レオがパシフィカにプロポーズした時、今回は成功するかもとドキドキしました。結局、いつものように平手打ちをくらったけど、パシフィカも顔を赤らめてたからまんざらでもないかも?レオがんばれ! (ルークみたいになりたい男さん)
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パシフィカが死にそうになった時、ラクウェルが「マウゼルの神様、助けて」と言ったのがショックでした。そのマウゼルの神様であるシリアが、どんな気持ちでパシフィカに未来を託したのかが気になります。あと、シリアの弟と妹が、シャノンとラクウェルそっくりだったのは、どんな関係があるのでしょうか? (響鈴螺さん)
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ライバッハ夫妻ってクリスとウイニアですよね?ウイニアが編んでたのは赤ん坊の服でしょうか?上手いことやりやがったなクリス(笑) (いつもそこからさん)
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最後までラクウェル姉のお風呂がなかった! (コッキーさん)
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・ | 泣いた、笑った、感動した。今年のベストワンに決定しました。 (スーピー君)
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最後にゼフィリスは消えてしまうと思ったので、お産婆さんのカッコで出て来たのは安心すると同時に笑いました。とてもあったかい作品だったと思います。
(廃棄王女と円盤王女さん)
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ラクウェルは絶対ベルケンスとくっつくと思ったのだが・・・。 (嶋章介さん)
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・ | 始まった頃は、絶対、最後にみんな死ぬアニメだと思ってた。パシフィカの本当のお兄さんや、悪役の将軍まで生き残ったのが、すてプリらしいな、と思った(将軍は絶対死ぬと思ったのに)。それなのに、フューレとスインは死んだままだったのが悲しい。だからこそ、レオくんはがんばんなければいけないのだろう。うまく言えないけど・・・・。 (今2時ですさん)
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神・シリアの代理人、ピースメイカーの言葉に唯々諾々と従う信者達。本来、宗教とは一線を画すべき行政の府も又、混乱した秩序を保つ為に、マウゼルに従う事になった。
この考えは、一人の命より、より大勢の命が尊いというものである。
それは一義によって正しいが、果たして、排除される側の人間もそう思うであろうか?
もし、自分が排除される側になったとしたら、果たして、抵抗もせずに従うだろうか?
スクラップド・プリンセスとは、その様な答えを出し辛い命題に挑んだ作品であると思う。
パシフィカの出した、在るべき自然の世界とは、つまり人類の滅亡も選択肢に入り得るという事だ。
生物の論理からは、種の存続は何にも増して重要である。
それを選択肢に入れるというのは、確かに自然の侭ではあるが、存在の消失という重大な危険を含んでいるという事である。
どの様な未来が待っていようが、それを決めるのは人間だし、結果、間違っていてもそれは自然の流れである…。
この作品はパシフィカを通してそう我々に語りかけているのではないだろうか。 (ルートヴィッヒU世さん)
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わたしはこの作品を開始当初から注目していて、長らくアニメ化を期待していたので、感慨もひとしおである。
『すてプリ』アニメ化で一番不安だったのは、果たしてシャノンとパシフィカがいわゆる恋人同士にならないか、ということである。
昨今の義兄妹の作品では、とかくふたりが恋人同士になるものが多い気がしていて(わたしの偏見かもしれないが)、いささかげんなりしていた。
この作品はパシフィカとシャノンの関係があくまでも兄妹であって、そこに姉であるラクウェルが加わるという描写がとても気に入っているのである。
第一話を見た感想は……とりあえず安堵した。まだまだ予断を許さないが、現時点で
は原作の妙を失ってはいない。
ふとしたキャラクターの動作もよく、キャラクターが伝わってくるではないか。
実は、最初に見た時は、原作よりもシャノンの言葉が少なく、パシフィカ自らが『もし自分が世界を滅ぼすのであったら、殺してほしい』と口にしていたので、少々違和感がなくもなかった。しかし、何度か見返してみると、『これはこれでいいのでは?』と思う
ようになった。
確かに原作ありの作品は、原作を尊重すべきだと思うが、あまりに縛られすぎるのも
よくはないと思う。
そもそも原作に忠実であるのなら、それは原作が最良なのであって、わざわざ他の媒
体に進出する必要もないだろう。
本作のアニメスタッフの方々は、その点をふまえているようで、原作ファンとしては
とても嬉しい。 (ハデスさん)
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★ハデスさんからは、第一話の感想をいただきました。掲載が遅くなってごめんなさい。 (公式サイト スタッフ)
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●たくさんの感想、ありがとうございました。まだまだ募集していますので、最終回に限らず、コラムページの『投稿する』のボタンを押して、みんなの意見を聞かせてね!
最終回を見終わった後、第一話から見返すと、また新しい発見があると思います。先日、DVDのお仕事のために一話から見返したのですが、封棄世界を表現する数々の伏線、そしてなによりも、目の動きをはじめとするキャラクターの“お芝居”に圧倒されました。放送は終了しましたが、公式サイトでは、皆さんの感想募集を中心に、様々な企画を行いたいと思います。
その第一弾として、『すてプリ オフ会』が決定!!
みんなで『すてプリ』を語ろう!
これからもよろしくお願いします。 (公式コラムライター Oより)
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